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KodamaSoundsの2026年アンケート分析と2027年のスケジュール

Written by Robin

KodamaSoundsの2026年アンケート分析

アンケートの回答受付を終了しました!回答に時間を割いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!今回は、今年実施した満足度アンケートの統計をいくつか公開したいと思います!50件以上の回答が集まりました。ここでは、その中でも特に注目すべき結果をご紹介します。

オーディエンスについて

地域別

  • オーディエンスの42%がヨーロッパ
  • 32%が北米
  • 15.4%がアジア

国別

  • オーディエンスの31%がアメリカ
  • 13%がフランス
  • 11%がイギリス
  • 6%が日本

オーディエンスの割合

  • 48%がKodamaSoundsの一般的なリスナー
  • 25%がKS/CRへの参加アーティスト
  • 15%がアーティストだが、まだKS/CRには参加したことがない

いつKR/CRのことを知るようになった

  • 約50%が過去3年以内にKR/CRのことを知るようになった

どうやって知るようになった

  • 60%がSNS経由

  • 32%がYouTube/Bandcamp/SoundCloud経由

  • 28%がTwitter/Bluesky/Discord経由

  • 56%が友人からの紹介

  • 28%が参加アーティスト経由

  • 28%がファン経由

分析

現状、私たちのオーディエンスの大半は依然としてアメリカ・ヨーロッパ圏に集中しています。ヨーロッパやアメリカの多くのアーティストたちの協力によって始まったフランスのサークルであることを考えれば、これは納得のいく結果です。一方で、日本のファンやアーティストへの展開を大きく進めてきたにもかかわらず、日本からの割合はいまだ低い水準にあります。ただし、アジアはインドネシア、マレーシア、中国など、さまざまな国も見られます。

予想通り、多くの人が過去3年以内にKodamaを知ったようです。これは、おそらくさまざまなテーマやジャンルの作品を大幅に増やしたことによるものでしょう。特に2023年以降、より高い制作クオリティを目指す方針へと切り替えたこともあり、私たちの知名度は大幅に伸びています。

そして、もっと驚いたのが、サークルの一般的なリスナーの多さです。何年もの間、オーディエンスの大半は実際に作品へ参加したことのあるアーティストだと思い込んでいましたが、実際には回答者の4分の1に過ぎませんでした!

フィジカルフォーマットについて

CD版リリース希望リスト(複数回答可)

  • 32%がUPRISING 2を希望
  • 32%がYGGDRASILのCDを希望
  • 28%がLegendariaのCDを希望
  • 約30%はCDフォーマットに興味がない
  • その他のアルバムは8~26%程度

CD版リリース希望リスト(一つのみ)

  • 22%がYGGDRASILを最も希望
  • 22%がまったく興味なし
  • 10%がDetuned Alloy 2を最も希望
  • 8%がPARADISEを最も希望
  • 8%がBorder in Stasisを最も希望

15×15cm ダウンロードカードについて

  • 36%がダウンロードカードに特に興味なし
  • 21%が、多少高くなってもCDのほうを希望
  • 19%がこのフォーマットを好んでいて、良い妥協案だと考えている
  • 13%が特に意見なし

ダウンロードカード版リリース希望リスト(複数回答可)

  • 66%がまったく興味なし(痛い...)
  • 11%がVANTABLACK 2に興味あり
  • 11%がUPRISING 3に興味あり
  • 11%がLegendariaに興味あり
  • 9%がBorder in Stasisに興味あり

ダウンロードカード版リリース希望リスト(1つのみ)

  • 61%がまったく興味なし(痛い...)
  • 9%がLegendariaを最も希望
  • 7%がUPRISING 3を最も希望
  • 7%がBorder in Stasisを最も希望

ガチャ

コンセプトのリマインダー:

1000円で、私たちのアルバムを対象とした「ガチャ」を1回引くことができ、ランダムに選ばれた作品がもらえるというシステムです。ガチャの対象には、1000~3000円程度のアルバムを含める予定です。もともとは購入する予定のなかったアルバムが思いがけず手元に届くことで、新しい作品との出会いを楽しみながら、実際のアルバム価格よりもお得に購入できるシステムを作ることが目的です。このシステムはライブイベントでの販売だけでなく、Bandcampでの直接販売にも対応し、CDとダウンロードコードの両方を対象にする予定です。

  • 50%はターゲットではないものの、アイデア自体に抵抗感はない
  • 38%は同人音楽ガチャを回してみようかなと思っている
  • 9%はそんなもの想像したくもない

分析

私たちのアルバムのフィジカル展開について、皆さんは思っていたより意見が多様でした!大半の熱心なファンはCD媒体を重視していると思っていたのですが、そもそもそういう人たちの多くはこのアンケートに回答していなかったんじゃないかと思います... 予想通り、YGGDRASILのCDを望む人はかなり多いようです。アイデアとしてはとても良さそうなのですが、あれほど大規模な作品を4枚組CDボックスセットにする苦労なんて、考えたくもありません... 絶対に何か手作りの方法を考えるか、かなり特殊な制作工程を通す必要があるでしょう。これはまた後で考えることにしましょう...今のKodamaには、そんなものを作れるほどの知名度も資金力もありません(笑)。とりあえずブックレットがあるから一旦これで満足しましょう!DLカードについては... この数字はちょっと痛いですね...どうやらDLカードについて、まだかなり誤解されている部分があるようです。私はいつも、DLCardsはその品質、サイズ、両面印刷を活かして、プリントとして飾ることもできるダウンロードカードだと宣伝しています。市場にある多くのダウンロードカードは名刺サイズですが、あれが扱いづらいという意見には私も同意しています!私はそれでもDLCardsに誇りを持って飾っていますし、CDに同梱するものについては名刺サイズを維持しています。ただ、DLカード限定となるアルバムについては、必ず非常に凝ったデザインと表面アートワークを用意して、大きなプリント作品のように飾れるものにするつもりです。芸術的なクオリティを犠牲にせず、低コストで制作できるというのは、とても良いポイントだと思っています。それでも10人に2人くらいは、私が何を目指しているのか理解してくれているようで何よりです。私だって、本当はディスコグラフィー全作品をCDにしたいです。しかし、やはり今はそこまでの余裕がありません... 新作をCDとして制作するだけでも、すでにかなりリスクが高く、お金もかかります。しばらくの間は、その点を理解していただければ大変助かります!そして、どうかDLカードをぜひ買ってみてください!手に入れる価値がありますよ。特に、私たちは送料も安く抑えていますし、アルバム自体の価格もBandcampのデジタル版と同じです!!いずれにせよ、Legendaria/VANTABLACK 2/Border in StasisのDLカードを希望している人はかなり多いようです。どれも素晴らしいイラストなので、気持ちは分かります!特にVANTA2とBISはお互いのコントラストがとても綺麗なので、隣同士に並べたら絶対に映えると思います!Legendariaには裏面に使えるボーナスアートワーク(Légendes)もすでにありますし、もしかしたら近いうちに実現できるかもしれません。ディスコグラフィーの中でも特に人気の高いアルバムですし、今のところはCDではなくDLカードとして制作するのが、もっとも現実的な選択肢に思えます。すでにCD版が存在するにもかかわらず、UPRISING 3のDLカードというアイデアに興味がある人がこんなに多かったことに驚きました!15×15cmのDLカードとCDを比較しようとすること自体が、もしかするとあまり意味のないことなのかもしれませんね。単純に、カッコいいプリント作品として欲しいという人もいるでしょうし、その場合はCDであるかどうかは関係ありませんね。いずれにせよ、これもかなり現実的な選択肢です。UPRISING 3については15×15cmのDLカードを作るのに十分すぎるほどのデザイン素材がすでに揃っていますし、そもそもUPRISING 3のCDを再生産するだけでも赤字になってしまう、とだけ言っておきましょう...ガチャについては、多くの人にとって面白そうなアイデアであるか、あるいは特に気にしていないかのどちらかのようです。イベントでちょっとしたお楽しみとして開催するのはかなり面白そうですし、次回のM3で実現してみるのもアリかもしれません!いずれにせよ、これから楽しみにできることは本当にたくさんありますし、今後に向けて記録しておくべき興味深い結果もたくさんありました。

音楽の聴き方

普段、どのように音楽を聴いていますか?(複数回答可)

  • 88%がローカルライブラリで音楽を聴く
  • 80%がストリーミングプラットフォームで聴く
  • 34%がフィジカルフォーマットで聴く
  • 30%がライブイベントで聴く

最もよく使う音楽の聴き方は?

  • 55%がローカルライブラリ
  • 42%がストリーミングプラットフォーム
  • 2%がフィジカルフォーマット

同人関連イベントについて

  • 65%がイベントに参加したいが、近くにそのようなイベントがない
  • 15%が参加したいが、金銭的に難しい
  • 7%が興味なし
  • 年に1回以上参加する人は15%未満

M3について

  • 75%以上が行ってみたいが、遠すぎる/費用が高すぎるため行けない
  • 15%がM3についてよく知らない
  • 7%がすでに参加したことがある/時々参加している

XFDの視聴維持率

  • 44%が私たちのXFDを最後まで聴く
  • 23%が参加作品をざっと確認するためにXFDを飛ばしながら聴く
  • 15%がXFDを視聴せず、参加者リストだけ確認する
  • 9%が動画を見ずにBGMとして流している

DJ Mixed Crossfadesについて

  • 53%がDJ Mixed Crossfadesを面白くて良い試みだと感じ、最後まで聴くモチベーションになっている
  • 16%は、その労力を別のところに使ってほしい
  • 14%は面白いと思うが、それだけでは最後まで聴き続ける理由にはならない
  • 8%はDJ MixedよりシンプルなXFDを明確に好む

ロングXFDの長さについて

  • 約30%は、普段ショート版を見るため特に気にしていない
  • 約30%はショート版が好きではないため、ロングXFDに満足している
  • 約13%は、長いと最後までみたくなくなってしまう
  • 約15%は気にしていない、あるいはそもそもXFDを見たり聴いたりしない
  • 少数なのですが、ショート版とロング版の両方を好む人もいる

デジタル版の価格

  • 53%が価格に満足
  • 21%はそもそも価格を見ていない
  • 13%は安すぎると考えている
  • 9%は高すぎると考えている

CDの価格

  • 52%はそもそも価格を見ていない
  • 35%が価格に満足

分析

興味深い結果ですね。予想通り、この界隈ではほとんどの人がローカル環境で音楽を聴きながら、同時にストリーミングプラットフォームも利用しているようです。そして、実際の利用頻度もこの2つで大きく分かれているようです。そう考えると、Bandcampの利用を推奨しつつ、ストリーミングプラットフォームへのアルバム投稿も続けない理由はなさそうですね。残念ながら予想していた通り、ファンの大半が海外にいるため、M3に実際に参加したことのある人はほとんどいないようです。多くの人にとって憧れのイベントではあるものの、海外から参加するのはなかなか難しいですよね...ヨーロッパや北米にはオタク・サブカル系のイベントはたくさんありますが、同人シーンとなると、あまりにもアジア独自のサブカルチャーなので、M3のようなイベントが海外で開催されることはなかなか想像しづらいですね。KodamaFestでも開催するべきでしょうか???XFDについては、ほとんどの人がVolumetriqueの努力を評価してくれているようで嬉しいです!結果も私が想像していたものとだいたい一致しています。そもそもXFDを気にする人たちは、この界隈ではあまり重視されていない部分にここまで高度なミックスを施していることを喜んでくれています。一方で、そもそもXFDに興味がない人は、どちらでも気にしないと思います。今のところ、DJ Mixed XFDはKodamaの定番になっているし、やめる理由はなさそうですね! デジタルもフィジカルも、価格については概ね満足してもらえているようです。デジタルアルバムについては「高すぎる」と思う人も「安すぎる」と思う人もいます。これはむしろ、今の価格で問題がない、特に変更する必要もないということの証明だと思います。CDを買う人の多くは価格を気にしておらず、とにかくCDが欲しいということが判明しました。「適正価格」というものは非常に主観的なものですし、誰にとっても丁度いい価格を設定することはできないと思います。したがって、しばらくは今の方針を維持します。

グッズについて

フルセットと特典

  • 51%がフルセット割引や特典に影響される
  • 40%はそういう要素に影響されない
  • 30%が、過去作品をまとめて追いつくためのお得な手段だと考えている

みんなが一般的に興味を持っているグッズは?

  • 64%がアパレル
  • 57%がプリント&ポスター
  • 48%がキーホルダー
  • 48%がユニークでオリジナルなグッズ
  • 42%がステッカー
  • 37%がデスクマットとその他の実用品
  • 37%がぬいぐるみ

Kodamaのグッズ

  • 60%がKodamaグッズに興味あり

  • 33%が興味なし

どんなKodamaグッズが欲しい?

  • 52%がアパレルを希望
  • 52%がプリントとポスターを希望
  • 50%がユニークでオリジナルなグッズを希望
  • 45%がステッカーを希望
  • 42%がキーホルダーを希望
  • 31%がデスクマットを希望
  • 28%がぬいぐるみを希望

分析

最高に上品なグッズだけを作りたいと思っています。そして今のところ、かなり良いものを提供できていると思います!すでにキーホルダー、アクリルスタンド、ステッカー、プリント、ポスターなどを制作しています。プリントが人気なのは、すでに15×15cmのDLカードを販売していることを考えると嬉しいですね。Escapismのポスターもとても美しく仕上がっているので、今後もこういうものをもっと作っていきたいです!アパレルについて、私は服やファッションが大好きですが、つまらないグッズは好きではありません。ありがちな「ここにロゴを入れました」みたいなモノクロTシャツを作ることは期待しないでください。もし服を作るなら、安っぽいファストファッションのようなものにはせず、ユニークなデザインにしたいと思っています。私たちのチームには素晴らしいデザイナーがたくさんいるので、絶対に面白いものが作れるはずです!多少高価になるかもしれませんが、ものすごく高品質なアイテムにしたいです。キーホルダーだけでなく、デスクマットもすでに制作を進めています。あとは実際に生産するための資金がもっと必要なだけですが...Kodamaのぬいぐるみは、とても可愛らしいアイデアですね。LYSKOやUPRISINGの子も...とても面白そうですが、ぬいぐるみはグッズの中でも特に製造が難しい部類です。これを実現するなら商業パートナーと組む必要がありそうで、同人サークルとしてはあまり理想的ではないかもしれません。可能性はありますが、様子見をしながら考えていきましょう!

今後のアルバムについて

どのアルバムシリーズに興味がある?(Kodama)

  • 53% UPRISING
  • 46% Gensokyo Party albums
  • 44% PARADISE
  • 38% Legendaria
  • 36% Solo Albums
  • 32% Memories
  • 30% Soundtracks

最も続編を希望しているシリーズは?(Kodama)

  • 24% UPRISING
  • 18% Gensokyo Party
  • 14% Memories
  • 12% PARADISE

新しいEclectic Resonanceアルバムシリーズで興味があるものは?(Kodama)

  • 66% Codename “ROOTS”(Y2K、Jungle、Sampling、Breakbeat……)
  • 56% Codename “RESURRECTION”(Emotional Breakcore、Artcore、IDM……)
  • 50% Codename “LAY BACK”(Smooth & Lounge Jazz、Soul……)
  • 45% Codename “TORN APART”(Experimental、Noise、Hard Breakcore...)
  • 37% Codename “CRAZY”(Cute & Silly Sounds、Denpa...)

新しいEclectic Resonanceアルバムシリーズで最も興味があるものは?(Kodama)

  • 18% Codename “RESURRECTION” (Emotional Breakcore, Artcore, IDM…)

  • 16% Codename “TORN APART” (Experimental, Noise, Hard Breakcore…)

  • 14% Codename “CRAZY” (Cute & Silly Sounds, Denpa…)

  • 14% Codename “ROOTS” (Y2K, Jungle, Sampling, Breakbeat…)

  • 10% Codename “NOBLE” (Chamber Music, Piano, Orchestral…) 

どのアルバムシリーズに興味がある?(COUNTERFEST)

  • 47% SpeedSTARS

  • 45% Katamania!!

  • 38% COUNTERFEST HEROES

  • 36% Moonstruck Analogy

  • 22% Fragments of Gratitude 

最も続編を希望しているシリーズは?(COUNTERFEST)

  • 25%が過去作品の続編には特に興味なし

  • 18% SpeedSTARS

  • 18% Katamania!!

  • 16% Fragments of Gratitude 

  • 16% Moonstruck Analogy

新しいアルバムシリーズで興味があるものは?(COUNTERFEST)

  • 61% 音楽ゲーム(Arcade、BEMANI、Performai)
  • 51% NieR/ドラッグオンドラグーン
  • 46% Madoka Magica
  • 38% CAVE ソフト(怒首領蜂、デススマイルズなど)
  • 34% 宝石の国

新しいアルバムシリーズで最も興味があるものは?(COUNTERFEST)

  • 28% 音楽ゲーム(Arcade、BEMANI、Performai)
  • 18% CAVE ソフト(怒首領蜂、デススマイルズなど)
  • 16% NieR/ドラッグオンドラグーン
  • 10% 魔法少女まどか☆マギカ
  • 8% 宝石の国

アルバムのリリース数について

  • 47%が、追いつくにはかなり多いが、その分毎年好きなものを選んで追えると考えている
  • 45%が、多ければ多いほど良いと考えている

分析

今でも東方が人気で嬉しいです!凄いですね...オリジナルアルバムについては、趣味が本当に多様ですね。嬉しいことです!つまり、どのアルバムを制作しても、誰かが喜んでくれるということですね。もしかすると、私たちのシステムは最初からずっとダイバースだったのかもしれませんね...駄洒落はさておき、どうやらROOTSとRESURRECTIONのコンセプトはかなり好評のようです。ただし、TREMORやPARADISEと共通する要素が少し多くなってしまう可能性があるので、もう少し待ったほうが良いと思います。今のところ、エモーショナルなArtcore/Breakcoreが好きな人たちは、「RESURRECTION」プロジェクトの登場を喜んでくれるでしょう!このプロジェクトの正式名称は「ECLECTIC RESONANCE HOWLING」となります!COUNTERFESTに関しては、来年Moonstruck Analogyの続編と宝石の国をテーマにした新作を制作する予定です。魔法少女まどか☆マギカのアルバムを希望している人がこんなにいることにも驚きました!私たちのリリース量に対して、皆さんがまだ「お腹いっぱい」になっていないようで嬉しいです。

インターネット上での活動について

Kodamaの情報をチェックするために使うプラットフォーム

  • 67% Discord
  • 53% Twitter / X
  • 48% Bandcamp / BOOTH
  • 36% SoundCloud / YouTube
  • 19% Bluesky
  • 11% 私たちウェブサイト

どのくらいの頻度でウェブサイトを確認するか

  • 37%が年に数回
  • 23%がウェブサイトの存在は知っているが利用していない
  • 23%がウェブサイトの存在を知らなかった
  • 17%がほとんど確認しない(年1回程度)
  • 2%が頻繁に確認する、月1回以上

何のためにウェブサイトを確認するか

  • 44%がディスコグラフィーを確認するため
  • 44%が進行中のプロジェクトを確認するため
  • 25%がウェブサイトの存在を知らなかった
  • 17%がブログ記事を確認するため
  • 17%がウェブサイトの存在は知っているが、ほとんど/まったく利用しない

分析

ここについては、すでに認識していたことが多く、特に驚くような結果はありませんでした。残念ながら、今の時代だとウェブサイトを確認してもらうのは難しいですね。どんな組織にとっても自前のウェブサイトは不可欠だと思っていますが、時代が進むにつれて、ウェブページをわざわざ確認しに行こうと思う人はどんどん減ってきているのですね。 時代に合わせていくしかありません。ただ、アクセス数が少ないからといってウェブサイトを諦めるつもりはありません。第三者のSNSではなく、私たち自身の公式ウェブサイトを頼りにしてもらう必要があります。問題は、それをどう実現するかということですね... この間、COUNTERFEST RECORDSのInstagram/TikTokを作りました。KodamaについてもInstagramとTikTokを作る予定だったのですが、なぜかKodama名義のアカウントを作ることができません...ただ正直に言うと、2000年以前生まれの私にとって、ああいうプラットフォームは本当に分かりづらいです。Twitter/Blueskyの方が使いやすいのですが、できる限りCOUNTERFESTのInstagram/TikTokも活用していこうと思います。

まとめ

改めまして、皆さんの応援、そしてアンケートへの回答に時間を割いてくださったことに心から感謝します。非常に多くの有益な情報を得ることができましたし、素敵で興味深いコメントや提案もいくつもいただきました!また1~2年後くらいに、同じようなアンケートを実施するかもしれません。どうやら皆さんの声も聞けたことですし、2027年の大まかな計画を立てることができそうです!

2027年 リリース予定

もちろん、今後変更される可能性はあります。また、以下に掲載するのは一般参加を受け付ける公開プロジェクトのみです。

  • COUNTERFEST BOMB DISPOSAL(1月~3月)
  • ECLECTIC RESONANCE Legendaria II(M3-2027春)
  • Gensokyo Party Vol. 8 DJ Koishi 2(春例大祭)
  • Moonstruck Analogy -a TYPE-MOON tribute album- II(4月~6月)
  • COUNTERFEST HEROES 02(7月~9月)
  • ECLECTIC RESONANCE HOWLING(M3-2027秋)
  • Zn₂Fe(PO₄)₂·4H₂O -a Land of the Lustrous tribute album-(10月~12月)

今のところ、以上です!もちろん、他にもたくさんのアルバムを計画していますが、一般参加型のアルバムだけで7作品というのは、それだけでもかなりのボリュームです!この他にも、ここでは公開していないサウンドトラック、アレンジ、シングル、ソロアルバムなどのプロジェクトも予定しています!それでは、2027年に予定されているアルバムの完全なリストと、それぞれの概要/プロジェクトページをご覧ください。

COUNTERFEST BOMB DISPOSAL

COUNTERFEST BOMB DISPOSAL header

I WANNA SEE IT GO OFF!COUNTERFESTでは、他の誰にも扱えないほど危険なチップチューンのための「爆弾の捨て場」を立てます!『COUNTERFEST BOMB DISPOSAL』は、チップチューン・アーティスト向けのルールや固定観念から解き放たれたコンピレーションアルバムです。目隠しをしてバットを振り回すような気持ちで、思いきりアートを作りましょう。 リリース予定: 2027年1月〜3月

プロジェクトページ

ECLECTIC RESONANCE Legendaria II

ECLECTIC RESONANCE Legendaria II header

伝説の英雄たちは、吹雪の中を進んでゆく。見渡す限り、一面に積もる純白の雪。されど白銀の世界を踏み越えてゆくほどに、彼らの胸にはひとつの疑問が浮かび始める――いったい、自分たちはどこへ向かっているのだろう?名声のためか。黄金のためか。それとも、死のためか。あるいは、もっと深い何かのためなのか。彼らの旅路は、すでに大陸全土へと及んでいる。それでもなお、この世界は、温かく穏やかな彼らの一行を驚かせることをやめない。彼らは、この世界に生きる者たちの瞳に宿る悲しみと幸福、その両方を目にしてきた。そして、愛する者たちの心へ届くことを、誰もが願う小さな光を携えている。しかし、山々を覆う冷たいとばりを貫く、ひときわ確かな希望がある。彼らの伝説は、まだ終わりを迎えてはいない。そしてこれは、彼らが踏み出す、またひとつの勇敢な一歩なのだ。 リリース予定:M3-2027春

プロジェクトページ

Gensokyo Party Vol. 8 DJ Koishi 2

Gensokyo Party Vol. 8 DJ Koishi 2 header

「こいし……もう少し静かにしてくれないか……? いったい何を――って、あれ?」 どうやら、妹であるさとりが、眠りについていたお姉ちゃんを深い眠りから目覚めさせてしまったようです!威厳は守りたいところですが、愛するお姉ちゃんのお願いにはどうしても「やだ!」と言えないさとり。こうなったらもう、こいしと一緒に狂騒の渦へ飛び込むしかないでしょう!2023年にリリースした『Gensokyo Party DJ Koishi』の続編となる本作では、Touhou EDMの魅力を詰め込みました。思わずフロアで踊り出し、第三の眼まで開いてしまうこと間違いなし……!今回は心を読まなくても大丈夫。ただリズムに身を委ねて、思いっきり踊りましょう! リリース予定:例大祭2027春

プロジェクトページ

Moonstruck Analogy -a TYPE-MOON tribute album- II

Moonstruck Analogy -a TYPE-MOON tribute album- II header

それは、稲妻のような切っ先だった。5年後、2021年に発表された私たち初のトリビュートアルバムが、ついに待望の続編を迎えます。TYPE-MOONの世界は広大で、コンテンツも豊富です。今や巨大なフランチャイズへと成長した『フェイト』、幻想的な哀愁に満ちた『魔法使いの夜』、そして美しくも背筋を凍らせる『月姫』の世界――TYPE-MOONのビジュアルノベル作品は、今やアーバンファンタジーというジャンルにおける一つの定番となっています。このアルバムでは、そんなTYPE-MOONの世界すべてを、その魅力にふさわしい形で祝福していきます。 リリース予定:2027年4月〜6月

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COUNTERFEST HEROES 02

COUNTERFEST HEROES 02 header

Round 2。みんな、ちゃんとHEROES 01を気に入ってくれたかな? よし。LYSKOが好き? ……好きになってもらわないと困るな。こっちは大好きだからな。心配しなくていい。彼女なら、君と俺のためにすぐそこで今チャージ中だよ。どこかのジャングルの神殿に潜り込んで、サンプルCDやら謎めいたオタクネタやらを掘り出しに行く計画を立ててるらしい。……うん、俺にもよく分からなかった。でもまあ、去年の月ミッションでやってのけたみたいに、今回もしっかり仕事をこなしてくれるだろう。いつものことだけど、これだけは忘れるな。 サンプリングって神だ。 リリース予定:2027年7月〜9月

プロジェクトページ

ECLECTIC RESONANCE HOWLING

ECLECTIC RESONANCE HOWLING header

散り散りになった記憶。遠い過去への、痛ましい憧憬。心の奥底に潜む、精神の揺らぎ。 きっと誰もが人生のどこかで、為す術もなく、魂を縛りつける枷からどうすれば逃れられるのかさえ分からず、ただ絶望の中に取り残されたことがあるのではないでしょうか...このアルバムは、そんな想いを抱える人々へ捧げる哀歌であり、癒されるための唯一の道が、同じ痛みを分かち合う者たちの音と共鳴することにある――そんな人々のための、哀切なる叫びです。 リリース予定:M3-2027秋

プロジェクトページ

Zn₂Fe(PO₄)₂·4H₂O -a Land of the Lustrous tribute album-

Zn₂Fe(PO₄)₂·4H₂O -a Land of the Lustrous tribute album- header

「渡ったら橋は燃やして」 Zn₂Fe(PO₄)₂·4H₂Oは、市川春子氏による傑作『宝石の国』を題材としたコンセプトアルバムです。本作には、原作漫画の物語に着想を得たイメージソングに加え、アニメシリーズの楽曲アレンジも収録されます。そのインスピレーションの源である作品の美しさと純粋さを映し出すこのアルバムは、フォスフォフィライトの世界を音楽として記録し、私たちの世界にも永遠に残る美の痕跡を刻みます。 リリース予定:2027年10月〜12月

プロジェクトページ

かなり長いブログ記事になってしまいましたが、M3-2026秋前の更新は、おそらく今回が最後になるかと思います。2027年までの活動、どうぞ楽しみにしていてください!ありがとうございました!

Robin